スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


『バトルアスリーテス 大運動会』 第2話「クーロンズ・アタック」

daiundoukaititle.jpg


時は西暦4998年。
南極にあるこのスポーツ訓練校では、うら若き乙女たちが
大学衛星に進学するため、日々訓練に明け暮れています。
daiundoukai02-040100.jpg

daiundoukai02-040101.jpg

この訓練校では、日々の訓練に加え、食事、睡眠といった体調管理までが
一貫として指導の中に含まれているようで、
食堂での食事のみならず、学生の口に入るものはすべて、個人ごとのカロリー計算がされています。

一乃は、ヒロインであるあかりの親友。
大阪出身で豪快な関西弁を話します。

お昼ごはんは、当然のように「大阪ランチ」を注文。
daiundoukai02-oosaka.jpg

しかしこのメニュー、カロリーオーバーで、電光表示パネルから警告が出てしまいます。
そりゃそうです。炭水化物をおかずに炭水化物を食べるのが大阪流。
これで体にいいわけがありません(笑)

しかし、うるさい警告をしてくる表示板に割り箸をつきたて、
おかまいなしにがっつく一乃。
daiundoukai02-040105.jpg

daiundoukai02-040107.jpg

一方、試験の成績が悪かったことに落ち込み、
あかりハウスと名づけられた段ボール箱にこもって
泣きながらやきそばをすするあかり。
daiundoukai02-040112.jpg

豪快な一乃と、引っ込み思案のあかり。
それぞれのキャラにあわせて、極端にディフォルメされた食べ方をしているのが見所です。
daiundoukai02-040108.jpg

daiundoukai02-040110.jpg

コメディタッチの作品ならではの、ディフォルメされた「食う動作」の作画は、
リアルを摸倣した「食う動作」とは目指す方向性がまったく違いますが、負けず劣らず見ていて面白いです。
daiundoukai02-kuuakari.jpg

どちらも「食う」という作業の摸倣から派生した表現という意味において同列です。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *



...おまけを読む (作品の感想と解説)
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。