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地獄少女 第23話 「病棟の光」

『地獄少女』(第一シリーズ)も、このあと3話を残すのみですが、
残りの話数はすべて地獄少女の謎解きと、柴田親子の物語に使われるので、
レギュラーの仕置き話は、この回が最後となります。


 

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病院のベッドで、つぐみちゃんにむいてもらったリンゴをつまむ柴田。

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柴田が、親切にしてもらったお礼にと看護婦さんに差し出したリンゴを奪い取り、
かぶりつくつぐみちゃん。

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やがて彼女の純朴な素顔を知ったつぐみちゃんは、彼女への理解の証しとしてリンゴを渡しますが、

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直後彼女はこの世から消失してしまいます。

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受け取ってもらえなかったリンゴを見つめるつぐみちゃん。
これまで地獄少女に共感を感じてきた彼女に、初めて疑問が生まれます。



...おまけを読む (作品の感想と解説)
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地獄少女 第22話「悔恨の雨」



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八百屋の店先でボーっとしている子がいます。
つぐみちゃんですね。また例の幻影が見えているようです。

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  白昼夢の景色・・・見事な桜と小さな滝

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つぐみちゃん、栗を買いました。なにをつくるのでしょう。




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朝帰りの柴田を無言で出迎えるつぐみちゃん。
えらく機嫌が悪そうです。
一言も口をきいてくれません。

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無言で柴田に、栗おこわとお味噌汁を用意するつぐみちゃん。
栗おこわは亡くなったお母さんの好物です。

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「今年はちゃんと行ってくれるよね」

せっかくつぐみちゃんが口を聞いてくれたのに、めずらしく大人気なさを発揮する柴田。
「なんの話だ」とすっとぼけています。



せっかくの料理も味がなくなりそうな、気まずい食事ですね。

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つぐみちゃんも、ついに愛想を尽かして出て行ってしまいました。

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その胸には蝶の二つ連なったブローチが。


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つぐみちゃんの行き先は、お母さんの実家でした。

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栗おこわを自分で作れるまでになった孫娘の成長に感激している祖父母。
喪服を着込んでいますね。
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今日はつぐみちゃんのお母さんの命日。
みんなでお墓参りに行くのです。
柴田は今年も欠席です。




途中、また地獄少女の電波を受信し、様子のおかしくなってるつぐみちゃんを心配して、
喫茶店で休んでいます。

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チョコパフェです。

孫には、やたら食わせたがるのが祖父母。
つぐみちゃんの様子がおかしいのは、
疲れてるから → 甘いもの食わそう
という発想でしょうか(笑)

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しかしパフェには手をつけず、つぐみちゃんは柴田に電話をかけに。
彼女が席を外している間、祖父母がぼやいています。

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「つぐみちゃんが生まれても一さん変わらなかったですね」
「それどころか。子供ができたことでそれまで以上に張り切って仕事に打ち込んで」



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墓参すると、そこには誰かが来ていた跡が、
栗おこわが置かれてます。これが今の柴田の精一杯なんでしょうね。


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...おまけを読む (作品の感想と解説)

地獄少女 第20話 「地獄少女 対 地獄少年」



最近売り出し中の霊能力者ジル・ドゥ・ロンフェールとの超能力対決に破れ
出演番組を追われてしまった超能力者、エスパー渡辺。

テレビ局にいいように使い倒された挙句、キャラを勝手に変更されリアクション芸人にされてしまいます。

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普通はこういったバラエティ番組には「完全台本」があるようですが、
今回は、エスパー渡辺だけ台本なしで進行するドッキリということになってるようです。

「きいてないよー!」 と良いリアクションのエスパー渡辺。

挙句には、地獄少女を呼び出すためのダシに使われることに・・・


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お約束のタイミングで、熱々のおでんを口に放り込まれ、悶絶する様は、
いまは画伯になってしまった往年のいじられ芸人片岡鶴太郎や、
ダチョウ倶楽部の上島竜兵を思い起こさせます。



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