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『GUN×SWORD』第6話 「ハートに火をつけて」

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6話目はドタバタコメディー。
勘違いバカップルの、マスカットとハニーチェリーがでてきます。
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この店で食おうとしてたのはカニですね。
海辺の町ということもあって、ここもシーフードの店らしいですが、
巨大蟹を一匹丸ごととは豪快です。
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といっても、バカップルのふたりが強盗に入ったせいで、ヴァンたちは昼飯を食べ逃してしまうのですが・・・。


店を追い出されたので、海辺のホットドッグ屋で昼食をすますことにしたようです。

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しかし、不器用なヴァンは、この店の紙袋についているクリップをなかなかはずすことが出来ません。

ようやくはずせたと思ったら、バカップルの三度の襲撃によって、
無残にタイヤの跡が・・・
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どのみちヴァンは、このホットドッグに満足はしなかったでしょう。
なぜなら、テイクアウトをしたら、店の調味料は使えないからです。
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その調味料、マスタードとケチャップも、バカップルとの二度目の戦闘に使ってしまったので、間違いなくこれはプレーンな味付けの、普通のホットドッグです。

ヴァンがこの味に文句を言わないわけがありません。まあそれを見たくもありましたが。

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終盤に、オープンカフェがでてきます。
実はここで”カギ爪の男”と”少年”にニアミスしてます。

ヴァンとウェンディが追いかけている、カギ爪の男と少年。
少年は、ウェンディの兄であり。
カギ爪の男はヴァンにとっては、ここであったが百年目という宿敵です。
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いつもやっているように、ウェイターに何気なく二人の容貌を伝えて尋ねてみると、意外な返事が。
「その人ならいまそこに」

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たったいままで、そこの席にいたというのです。
席には食器しかありませんが、この空席が、かえってそこにいたはずの人物を強く想像させます。
食べたあとの食器で、存在感を表すとは憎い演出です。
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そして、間髪いれずに埠頭に走り出したヴァンの表情で、彼が追いかけている敵との間の因縁が、ただ事ではないことを畳み掛けるように表現しています。
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ヴァンは現在、復讐のためだけに生きていますが、それがよくわかる演出でした。
そしてこの過剰な演出は、次回のエピソードのヒキになっています。


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