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太陽の牙ダグラム 第22話「襲撃作戦一石二鳥」

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今日のお昼はカップラーメン。
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カップめんは、携帯性と保存性に優れているので、
ゲリラ活動にはもってこいの食料かもしれませんね。

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栄養価はともかく、便利な安価で美味しいカップめん。
みんなカップめんをすする表情はにこやか。
野生児のナナシもニコニコ。
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お湯はどこから調達してるのかと思いきや、
エンジンの熱を利用してお湯を沸かしてるようです。
これ、ラジェーターの水だったら少し嫌ですね(笑)
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食後のお茶ならぬ、食後の白湯。
ゲリラは質素です。


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食べた後は容器を地面に埋めます。
ここにいた形跡を残していくわけにいかないからです。
(このカットでカップめんの容器が空き缶になっているのは、分業による作画のミスではないかと思われます)


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さて、彼らがお昼ご飯を食べている頃、
街では新聞が飛ぶように売れていました。
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ボナール市で政府軍に戦いを挑んだ太陽の牙は、
ラルターフの書いた記事のおかげで、一躍市民の人気者に。

ゲリラの新型コンバットアーマー、ダグラムは
レジスタンスのシンボルになっていきます。

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指で氷をかき回し、
ひとり祝杯をあげるラルターフ。

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彼もまた戦っているのです。


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...おまけを読む (作品の感想と解説)
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太陽の牙ダグラム第20話 「偽りのグランプリ」

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前回の第19話で、ふた手に分裂してしまった太陽の牙。

ボナールグランプリを、ゲリラ制圧の象徴として利用しようという連邦軍の目論見を破るため、
クリンたちは、3人だけの戦いを挑もうとしています。

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グランプリ会場まで偵察にいってきたキャナリーが、
食料をついでに調達して帰ってきます。

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ハンバーガーにかぶりつくハックルを不満げに見つめるキャナリー。


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ついにハックルの腕ををひっつかんで引っ張っていきます。
「あれはダグラムに乗るクリンのなの!」
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複雑な表情で、袋の中に残ったサンドイッチを食むクリン。
キャナリーのツンデレぶりに面食らっているようにも見えます。


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...おまけを読む (作品の感想と解説)

BLOOD+ 第16話「シベリアン・エクスプレス」

タイトル01

ベトナムのジャングル奥地にある秘密の実験農場から発見した書類から、
テッド・A・アダムズという男が翼手の研究をしていると突き止めたデヴィッド。

赤い盾の面々は、テッドに会うためにロシアのエカテリンブルグに向かうことに。

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今回、彼らはウラジオストクからシベリア鉄道を使って移動します。
シベリア鉄道は、広大なロシアの大地を横断する世界最長の路線。
エカテリンブルグまでは6日の優雅な鉄道の旅です。

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 客室でも常になんかモグモグやってるルイス。
わかりやすいデブキャラである。


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この作品の大食い二強が、向かい合って
食堂車で皿を積み上げているカットは壮観。
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食後にチョコバーを食ってるルイス。
どうやら、赤い盾の女性陣を紹介するといって、
ナンパなバックパッカーからせしめたようです。
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甘味のためなら、仲間でも売り渡すルイス。
デブの鏡ですね。

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この車内で小夜たちは、生まれたばかりのひ孫の顔を見に
モスクワに行くというおばあさんと知り合います。

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歳をとると食が細くなるので
お茶だけじゅうぶんというおばあさん。
ロシアンティをリクくんにも勧めています。

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日本でロシアンティというと、紅茶のなかにジャムをいれてしまいますが。
ロシアではこれは行儀が悪い飲み方とされているようです。
正しくはジャムを口に運んでから、紅茶を飲むのがロシアンティ。

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おばあさんにいわれるまま、ジャムをスプーンで口に入れてから紅茶を飲むリク。

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「甘くておいしいー」と大喜び。

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おばあさん、小夜の大食いを横目に
「とってもよく食べるのね」と、なにやらいやみにもとれる発言。
顔を赤らめる小夜。
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実は、このおばあさんの食が細いのには
とんでもない理由があったりするわけですが・・・・

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小夜は、あれだけ食ったにもかかわらず、
貧血を起こしたのか、点滴をうけています。
小夜は定期的に献血をうけないといけない体なのです。

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どうやら、小夜の”食事”は2種類あるみたいですね。
ひとつは、人間と同じ食事。
人間と同じように、胃で消化して腸で吸収します。

もうひとつが人間の血液です。

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小夜の血から作られたシュヴァリエのハジは、人間の食べ物を一切受けつけなくなりますが、
オリジナルの小夜はシュヴァリエとちがって、
食べ物をもりもり食べるというのが面白い設定です。

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食べた物は、小夜の体でエネルギーになっているようですが、
血液の摂取は、なんらかの理由で、小夜の体の維持に必要なのでしょう。


固体の維持が食事の本来の意味ですから、
これもやはり小夜の”食事”といえます。
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同時刻に車内の別の部屋では、赤い盾のメンバーであるエリザベータが、シュヴァリエに襲われています。

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のちに、このシュヴァリエが
「彼女の血は、とってもおいしかったから全部飲んじゃった」と語りますが、
シュヴァリエが血を飲む行為は、人間にとっての食事と同じということが、
このセリフからもわかります。


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