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太陽の牙ダグラム 第35話「再会の野戦病院」



負傷したジョルジュたちを運んだ先の野戦病院。

敵である地球の武器を使うサマリンに疑問をもっていたクリンは、
ラルターフにそのことを打ち明けます。

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野いちごを摘んではむしゃむしゃ食うラルターフ。

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「このイチゴ、まだ青いがひとつどうかね」

ラルターフは、この野戦病院が行政府の出資であることを話します。
そして、それこそが筋の通らない「矛盾」だという現実をクリンに突きつけました。

奇麗事だけでは怪我人は救えない。
同じように、大きな目標のためには目をつぶらなければならないこともあるのだというラルターフ。

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「食ってみろ。熟したらさぞかしうまいだろう。だがいまでも食えんことはない」

ラルターフはどうやら、未熟なクリンと未熟な野いちごを重ねてるようです。

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すっぱさに顔をしかめるクリンを見て高笑いするラルターフ。
クリンも、ラルターフの問いかけに、なにか思うところがあったようです。



帰ってきたキャンプでクリンは、サマリン博士に負傷者輸送任務の経過を報告します。

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彼はラルターフとイチゴをとって食べたことをぽつりと博士に話しました。
それだけで何があったのか、すべて察する超能力者のサマリン博士。

クリンは、ここにも生えている野いちごをとって食べます。

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「ちょっとすっぱかったけど」

またひとつ大人になったクリンでした。

野戦病院にクリンを差し向けたサマリン博士の狙いは成功したようです。
ですが、ここに偶然ラルターフが居合わせなければ、そのようにうまいことにはならなかったでしょう。
青くすっぱい野いちごを、気にせずむしゃむしゃ食べるラルターフの姿は、
若者の可能性に大きな期待を抱き、彼らの肩を押し続けるラルターフの生き方を表しているかのようです。



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地獄少女 第22話「悔恨の雨」



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八百屋の店先でボーっとしている子がいます。
つぐみちゃんですね。また例の幻影が見えているようです。

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  白昼夢の景色・・・見事な桜と小さな滝

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つぐみちゃん、栗を買いました。なにをつくるのでしょう。




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朝帰りの柴田を無言で出迎えるつぐみちゃん。
えらく機嫌が悪そうです。
一言も口をきいてくれません。

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無言で柴田に、栗おこわとお味噌汁を用意するつぐみちゃん。
栗おこわは亡くなったお母さんの好物です。

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「今年はちゃんと行ってくれるよね」

せっかくつぐみちゃんが口を聞いてくれたのに、めずらしく大人気なさを発揮する柴田。
「なんの話だ」とすっとぼけています。



せっかくの料理も味がなくなりそうな、気まずい食事ですね。

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つぐみちゃんも、ついに愛想を尽かして出て行ってしまいました。

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その胸には蝶の二つ連なったブローチが。


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つぐみちゃんの行き先は、お母さんの実家でした。

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栗おこわを自分で作れるまでになった孫娘の成長に感激している祖父母。
喪服を着込んでいますね。
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今日はつぐみちゃんのお母さんの命日。
みんなでお墓参りに行くのです。
柴田は今年も欠席です。




途中、また地獄少女の電波を受信し、様子のおかしくなってるつぐみちゃんを心配して、
喫茶店で休んでいます。

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チョコパフェです。

孫には、やたら食わせたがるのが祖父母。
つぐみちゃんの様子がおかしいのは、
疲れてるから → 甘いもの食わそう
という発想でしょうか(笑)

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しかしパフェには手をつけず、つぐみちゃんは柴田に電話をかけに。
彼女が席を外している間、祖父母がぼやいています。

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「つぐみちゃんが生まれても一さん変わらなかったですね」
「それどころか。子供ができたことでそれまで以上に張り切って仕事に打ち込んで」



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墓参すると、そこには誰かが来ていた跡が、
栗おこわが置かれてます。これが今の柴田の精一杯なんでしょうね。


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みなみけ 第7話 いろいろな顔


南家に、お友達が二人やってきています。
一人は夏奈の後輩のマコちゃん。
もう一人は千秋の級友の内田です。

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お茶請けにみんなでぬかづけを食べていますね。
ずいぶん渋いおやつです。

マコちゃんひとりが「うまい!」とハイテンションにモリモリ食ってます。

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原作で少量出されたのと違って、これはちょっと一人分としては量が多いように思えます。
スタッフがぬかづけ好きだったんでしょうか。

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「どんぶりでください!」
ぬかづけが好評なので上機嫌の春香。

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「ハルカそいつは何にでも美味いって言うぞ」

ぬかづけによほど自信があったのか、むっとする春香。

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その様子を見て、春香に加勢しようと立ち上がったところを夏奈に捕まり、
背後からチョークスリーパー気味に梅干し攻撃を喰らうマコちゃん。
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「その服はどこで手に入れた!」
「がんばってスーパーで買いました!」

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前回の第6話を見ている人には説明不要ですが、マコちゃんは男の子です。
このなまめかしさはなんでしょうね。(笑)

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マコちゃんのセリフにはっとする夏奈。なにか悟ったようです。
「私はね。あいつの重たい鎧を脱がせてやったんだ。そしたらあいつは一人でどんどん歩き出したよ」
こういう独特のセリフ回しはさすがというか。原作のもつ力が存分に発揮されている部分ですね。

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地獄少女 第20話 「地獄少女 対 地獄少年」



最近売り出し中の霊能力者ジル・ドゥ・ロンフェールとの超能力対決に破れ
出演番組を追われてしまった超能力者、エスパー渡辺。

テレビ局にいいように使い倒された挙句、キャラを勝手に変更されリアクション芸人にされてしまいます。

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普通はこういったバラエティ番組には「完全台本」があるようですが、
今回は、エスパー渡辺だけ台本なしで進行するドッキリということになってるようです。

「きいてないよー!」 と良いリアクションのエスパー渡辺。

挙句には、地獄少女を呼び出すためのダシに使われることに・・・


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お約束のタイミングで、熱々のおでんを口に放り込まれ、悶絶する様は、
いまは画伯になってしまった往年のいじられ芸人片岡鶴太郎や、
ダチョウ倶楽部の上島竜兵を思い起こさせます。



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