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『はじめの一歩』第5話 「カウンターへの3ヶ月」

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ボクシング漫画の傑作、『はじめの一歩』にはラーメンがよくでてきます。

それも、本作品にはラーメン屋で働いているキャラクターがいるからなのですが。
アニメでもそれは同じで、ラーメン屋の描写もそれなりに描かれていて、雰囲気あります。
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一歩の先輩のひとり、青木はラーメン屋で働きながら、プロボクサーをしています。

プロのボクサーといっても8回戦くらいではファイトマネーでは食えないのが実情。
ほとんどのプロボクサーは、普通に働きながら過酷なトレーニングや試合に挑んでいるという厳しい世界。

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青木の場合は、ボクシング辞めてラーメン屋に就職しろと常に言われるくらい、ラーメンの味はかなり良いらしいです。
将来の夢はボクシングで稼いだ金でラーメン屋のチェーンをもつことなので、弱いのも含めてそれも納得です。
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鷹村は試合間近なので、このラーメンが最後のまともな食事となるようです。
このあと鷹村には過酷な減量シーンの描写もあるので、このうまそうにラーメンをすするシーンは印象的。
(上の連続画像では左が鷹村です)
本作最初のラーメンシーンということもあってか、動画も枚数を使って丁寧に描かれています。

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一歩は自分の階級(フェザー級)では、ウェイトで生涯悩まないベスト体重みたいなので、
ラーメンを食ったあとも、家でも気にせずバクバク食ってます。
ダイエット経験のある人にはわかるでしょうが、もう憎たらしいですね。


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