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涼宮ハルヒの憂鬱 第6話 「孤島症候群(前編)」

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 SOS団の夏休み。
ハルヒたちは、小泉君の知り合いの所有する孤島のお屋敷に招待されます。
クローズドサークルとなったこの館で殺人事件が起きるのですが・・・
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それはさておき、食べ物チェックです。

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事件の真相は、第8話の解決編で明かされますが、
この食事シーンには、事件解明の重要なヒントが隠されていて、
キョンの妹が、ピーマン食べたくないとダダをこねるのも、地味にその伏線になってたりします。
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しかしTVでは、第7話をはさんで、2週間後の第8話で解決編が放送されるという大胆な構成なので、そんな伏線はすっかり覚えてませんでしたがw


肝心の料理の作画はあまりよくないですね。
夕食と、次の朝の朝食シーンと同じ構図で使いまわしていたり、
料理そのものも雑に描かれてるせいで、豪華な夕げのはずなのに、雰囲気がさっぱりです。

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朝食のクロワッサンなどちょっとひどいですね。

そして、このクロワッサンにバターを塗って食べてます。
ただでさえバターをたっぷり生地に練りこんであるクロワッサンに、さらにバター? と驚いたんですが・・・

最初、作画が雑なので、パンを描き間違えてるんじゃないかと思いました。
ハルヒだけ性格を表して異常な食べ方をしているという演出なのかとも思いましたが、よくみると小泉君もバター塗ってます。

少し調べて見たら、こういう食べ方は普通に存在するようですね。
私がものを知らなかっただけのようです。
しかし体に悪そうだなあ・・・

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さて、次に食べ方チェックですが、個性派のふたりはわかりやすいアクションになってます。
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ハルヒはひたすら豪快かつ下品に。
長門はロボットらしく、エネルギーを補給するかのごとく機械的に口に放り込んでいきます。
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小エビのマリネらしきものから、エビだけを取って食い、
残ったシッポを皿に捨てるという動作のサイクルを繰り返す様はコミカルです。
もし高橋留美子がこれに擬音をつけるなら「ひょいぱくひょいぱく」でしょう。


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レビュー・評価:涼宮ハルヒの憂鬱(アニメ)/第6話 孤島症候群(前編)

品質評価 28 / 萌え評価 44 / 燃え評価 2 / ギャグ評価 22 / シリアス評価 10 / お色気評価 45 / 総合評価 31レビュー数 188 件 第6話 孤島症候群(前編)についてのレビューです。 ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン【2007/10/01 16:03】


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