Date:2006/09/28 00:14

『BLOOD+』第二話に食べ物がでてくるシーンは3か所。
ひとつは、病院に入院している小夜に、お父さんが届けてくれた差し入れ。
コンビニのビニール袋らしきものに入ってる、謎の食べ物。
僕はコンビニをあまり利用しないので、こういう商品に疎いのだけど、
これはいったいなんだろう。
小夜がパクついてるのは、おにぎりとサンドイッチがごっちゃになったものに見える。
外側は海苔にみえます・・・。中の具は・・・黄色いのはチーズ?
赤いのはタラコでしょうか。
いったいなんだこれは・・・!
舞台が沖縄なので、タコライスやシークワシャーみたいに、沖縄ローカルの食べ物なのかもしれませんが。
「これも食え」と、”食わせたがりキャラ”である父のジョージが差し出した、もうひとつの包装された食べ物。
。
デザインから洋菓子のような甘いものを想像させますが、
ごみ箱をみると空袋がいっぱい。
小夜も「んー、おなかいっぱい」なんて言ってます。
いくら大食いの小夜でも、病みあがりに菓子をたらふく食うというのもヘンなので、
これはパッケージされたままレンジであっためるブリトーのような商品だったのでしょうか。
次は、お父さんと小夜が帰ってこなかったので、
二人で食べる宮城家の朝ごはん。
父が料理しないときはリク君が作るみたいです。
この朝ごはんの内容も見たかったが、残念ながら画面にはでてこなかった。
用意された食器を見る限りで想像すると、ごはんと味噌汁。小鉢に納豆かな。魚の焼いたものも出てくるらしい。
しかしリクくんはフライパンを使ってるので、衣をつけてるんでしょうか?
いや、魚はガスコンロの中で、たぶん卵でも焼いているのでしょう。手前に大皿がひとつ見えるので、それをふたりでつっつくのかな。

そして最後に・・・今回のメインディッシュ。
夕暮れ時に帰ってきた小夜とカイに
お父さんが「腹減ってんだろ」と食わせようとした新作料理。

退役軍人の父ジョージは「大衆酒場OMORO」という居酒屋を経営してますが、
基本的に素人同然の創作料理の店なのでしょう。
怪しい「新作料理」がどっさり。

6品見えるが、どんな料理なのかはっきりとはわかりません。
しかし、作画が丁寧なのである程度は見当がつきます。

手前にあるのは、あんかけの豆腐にみえる。
沖縄なので、沖縄の豆腐「チャンプルー」かもしれない。
その奥に見えるのは破片の形状からゴーヤの入った野菜炒めと推測できます。
その奥に豚の角煮。
このへんは沖縄らしいです。
大鉢にはいったのはキュウリのサラダかなんか。
左側にあるのがよくわからない。
左手前はジャガイモの煮っ転がしだろうか。
その奥のは・・・麺類?
創作料理なので、描いてるほうも、わからないのかもしれないけど。



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