Date:2007/03/02 00:14


何気ないDSAの朝の風景。
しかし、なにか・・・どこかがおかしいんです。
原田はスーツを着込んで、会社に出かけていきます。
唖然とする海空来。
あげくに、あろうことか・・・
黒川がトーストをかじりだしました。
「朝はやっぱり香ばしいトースト。パンパカパーンパンパンパンパンだよねえ」
海空来もようやくここで、異常に気付きます。
「ヌードル狂いのおっちゃんがトースト?」
実はここは、バーチャルアトラクションの作り出した仮想空間の中。
海空来が機械の中で見ている夢のようなものだったのです。
これならば、黒川がパンをむしゃむしゃ食べているという、ありえない芸当も可能です。
ちょっとしたお遊びのシーンでしたが、面白かったです。
このバーチャルマシンは、被験者の望む世界を体験できるようにできてるみたいなので、
パンを食べる黒川
サラリーマンの原田
というのは、海空来の願望ということに・・・?



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