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『BLOOD+』第4話

タイトル01

さて、いよいよ困りました。
この回には、酒場のおつまみのソーセージくらいしかでてきません。

so-se-ji.jpg

so-se-jibig.jpg


翼手と化し、父親ジョージに深手を負わせた「弱虫フォレスト」を探し出すために、
フォレストの女が働いている酒場に出向いたカイくん。
米兵が集まる店らしく、ガタイのいい外人さんが飲み食いしてます。
そこにあった皿。ソーセージですね。
他の客のテーブルにも同じソーセージがあったので、この店のつきだしサービスなのかもしれません。

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あと、これは飲むほうですが、ジュリアが病院の自販機のコーヒーを購入するシーンの絵が恐ろしくリアルに描写されています。
cafe.jpg


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ほんとに、これくらいですね。
なので、またヴァンの飴玉を見てみましょう。
ちょうど飴玉の描写も濃くなってきました。
4-3.jpg

ヴァン・アルジャーノは人に飴玉をあげるのが好きなようです。
盗聴機器を満載した黒いバンで移動することが多いこの人ですが、
今回は、この秘密カーに同乗している米軍の諜報員に飴玉を薦めます。

なんの飴だかわからないことがほとんどなのですが、今回はハッキリ「梅味」だと言っていますね。
小梅ちゃんみたいに表面が塩味になってるやつでしょうか。
4-4.jpg

さて、この『BLOOD+』の世界では、外人さんたちが全員日本語で喋ります。
今は沖縄編で、このあと世界各国を巡ることになるのですが。
そこでも彼らは全員日本語です。

海外での経験豊富な過去がある小夜とちがって、純粋日本人のリク君、カイ君は日本語しか話せないと思われますが、どこの国の人とも普通に喋っています。
この謎を、ファンは無理やりに、「彼らが話しているのは世界共通言語の”アニメ語”だから」と納得しようとしているようです(笑)。

もしかしたら、米兵が闊歩してる土地柄、カイくんもリクくんも英語がペラペラで、
それを番組は「吹き替え」してるだけなのかもしれませんね。


しかし、ここでヴァンが実は日本語を喋っているのではないかということが伺えてしまいます。
フランス人のヴァンが米兵相手に密室で(ここ大事)飴を薦めるときの描写。
口の動きも日本語で「うめあじ」と言ってるのです。
見てみましょう。

う 「う」

め 「め」

あ 「あ」

じ 「じ」

英語圏の海外では梅味のことをなんと呼称しているのかちょっと調べてみましたが、わかりませんでした。
「UMEAJI」で通ってる可能性も否定できませんが、梅味自体が珍しいみたいです。

なんだか謎が深まった場面でした。


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