
ネオトピアではいま、シャードキャスターの大会「ジャウスト」が開かれており、
ジーモットの3幹部のうちのふたり。
エルメイダとヌデューもこの大会にエントリーしています。
出場選手には、観覧席を兼ねた控え室が用意されていますが、
そこに出された料理。
カタツムリですね。
ヨーロッパでは良く食べられる食材ではありますが、
よく見ると、このカタツムリ動いています。
なんの調理もしてないようですが、
これは、ここネオトピアの料理(?)ではなく。
来賓のジーモットの選手のために特別にだされたもののようです。
最近ジーモットの幹部になった、ヌデュー。
彼のナルシストまるだしのおしゃべりが気に入らないのか、
もう一人の幹部エルメイダがいきなりカタツムリを投げつけます。
食べ物を粗末にしてはいけませんね。
この場合、生き物を粗末に扱ってはいけないというべきでしょうか(笑)
−−−−−−−−−−−−−−−−−
なお、カタツムリという生き物は、広東住血線虫という寄生虫を媒介する中間宿主として有名です。
広東住血線虫は、感染した宿主の脳や脊髄を食い荒らすという、とても恐ろしい寄生虫で、悪くすると死ぬこともあります。
そのため、カタツムリを加熱しないで食べるのは非常に危険です。
たびたび加熱の不足で感染症を起こして、ニュースになったりしますが、
生で食べるなどは考えられません。
この世界には恐らく、カタツムリを宿主とする寄生虫がいないか、
衛生管理のしっかりした養殖をしていると考えられます。
寄生虫抜きにしても、生きたままで食べるなど考えられませんが・・・
だからこそ、演出的に効果的な食べ物といえますね。
日本でも魚介類の「踊り食い」という食文化がある以上、
動いている食材を食うことを「ゲテモノ食い」と称していいのかどうかわかりませんが。
この場面ではカタツムリを生きたまま食べることに、「ゲテモノ食い」の演出の意図があることは明らかに思えます。
恐ろしい軍事国家ジーモットの兵士を描写する小道具としては、ちょうどよい料理(?)でした。




この記事に対するコメント
良い感想をありがとうございます!
最近は趣味が「ブログ」といえるようになってきました。
まだわからないことだらけですが、あまり頑張らずに、
地味に続けて行けたらいいなーと思っています。
あにめごはん面白いですね^^
ヤフー新着情報で「あにめごはん」を始めて知りました。
とてもクオリティの高いブログですね^^
これからもクオリティの高いブログを作り続けてください!
私もアニメ系のブログを作っていますので、
今後の参考とさせて頂きます。