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みなみけ 第7話 いろいろな顔


南家に、お友達が二人やってきています。
一人は夏奈の後輩のマコちゃん。
もう一人は千秋の級友の内田です。

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お茶請けにみんなでぬかづけを食べていますね。
ずいぶん渋いおやつです。

マコちゃんひとりが「うまい!」とハイテンションにモリモリ食ってます。

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原作で少量出されたのと違って、これはちょっと一人分としては量が多いように思えます。
スタッフがぬかづけ好きだったんでしょうか。

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「どんぶりでください!」
ぬかづけが好評なので上機嫌の春香。

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「ハルカそいつは何にでも美味いって言うぞ」

ぬかづけによほど自信があったのか、むっとする春香。

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その様子を見て、春香に加勢しようと立ち上がったところを夏奈に捕まり、
背後からチョークスリーパー気味に梅干し攻撃を喰らうマコちゃん。
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「その服はどこで手に入れた!」
「がんばってスーパーで買いました!」

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前回の第6話を見ている人には説明不要ですが、マコちゃんは男の子です。
このなまめかしさはなんでしょうね。(笑)

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マコちゃんのセリフにはっとする夏奈。なにか悟ったようです。
「私はね。あいつの重たい鎧を脱がせてやったんだ。そしたらあいつは一人でどんどん歩き出したよ」
こういう独特のセリフ回しはさすがというか。原作のもつ力が存分に発揮されている部分ですね。

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■ マコちゃん誕生

前回の第6話で、アクの強い新キャラが登場します。
といっても、第2話からすでに登場しているマコトくんが女装するだけなのですが。

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マコトは内田と同じく、千秋の級友なのですが、
春香に一目ぼれしたことで、シスコンの千秋の怒りを買ってしまったため、
なんとか春香に会いに行こうと、千秋にわからないように変装しているのです。


「私がことを面白い方向に運ぶ」という、はた迷惑な夏奈の思いつきで始まったこの作戦。
先行きが不安です。

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ハルカと千秋を首尾よく騙さんと、牛乳でカンパイしてチームの団結式

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原作にはない構図のカット。
(このシーンで爆笑してしまいました。)
第6話は脚本演出レイアウトと全てにわたって、アレンジが非情に秀逸だったと思います。

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この後も謎の少女マコちゃんは、ことあるごとに登場し続けることになりますが、
マコちゃんの正体を知っているのは夏奈+内田 と、後に登場する冬馬、そして本人を含む4人だけになります。

内田は、やや勢いに流され巻き込まれる形 になってしまった気がしますが、
アニメではその設定を利用して、内田と一緒に女物の服を買いに行くという原作にないエピソードを水増ししています。

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そのせいで、原作ではお姉さんの服を勝手に借りたというセリフが、アニメではスーパーで服を買ってきたというように改変されています。
これではマコトくんが好きで女装しているようにさえ思えてくるのですが、案外そうなのかもしれません。

夏奈もそうですが、マコトくんも原作と比べて少しキャラがはじけているように感じるのですが、
それはマコト役の声優さんの、過度にアホっぽくディフォルメされた演技のせいもあるかもしれません。
あの間延びした甲高い声が数倍にもマコトくんのキャラを危ない世界の住人にしている気がします


それでは原作のサブタイトルにもなっていた名セリフで〆ましょう。

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「似合ーう」

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