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アニメ作品の画像使用について

『BLOOD+』
製作:MBS(毎日放送)、アニプレックス、プロダクションI.G

『GUN×SWORD(ガンソード)』
(C) AIC・チームダンチェスター/ガンソードパートナーズ

『地獄少女』
c地獄少女プロジェクト/スカパーウェルシンク・アニプレックス

『超時空要塞マクロス』
製作  毎日放送,タツノコプロ,アニメフレンド、ビッグウエスト

『新世紀エヴァンゲリオン』
(C)GAINAX/Project Eva・テレビ東京

『機動戦士ガンダム』
『機動戦士Zガンダム』
c創通エージェンシー・サンライズ

『太陽の牙ダグラム』
(C)サンライズ

『MEZZOFORTE』
販売元: ハピネット・ピクチャーズ
グリーン・バニー制作
『MEZZO』
(C) 2003 梅津泰臣 / 「MEZZO」製作委員会

『A KITE』
販売元: ハピネット 制作 : アームス
製作 : ビームエンタテインメント

『はじめの一歩』
©森川ジョージ/講談社・バップ・NTV

『サムライチャンプルー』
Copyright BANDAI CHANNEL CO., LTD. All Rights Reserved.
(C) manglobe/下井草チャンプルーズ

『涼宮ハルヒの憂鬱』
(C)2006 谷川流・いとうのいぢ/SOS団

『バトルアスリーテス 大運動会』
© 1997 AIC・iPC/パイオニアLDC・テレビ東京・萬年社・SOFTX

『牙 -KIBA-』
©アニプレックス
アッパー デック ジャパン、ドリームランチ、マッドハウス、テレビ東京、電通

『ルパン三世』
(c)モンキー・パンチ・トムス・エンタテインメント・NTV

『THE ビッグオー』
©1999, 2003 SUNRISE INC

『ミラーマン』
(C)円谷プロ

『スーパーロボット レッドバロン』
制作:宣弘社

『マジンガーZ』
(C)ダイナミック企画・東映アニメーション

『みなみけ』
©桜場コハル・講談社/
みなみけ製作委員会

『あしたのジョー2』
©高森朝雄・ちばてつや/講談社・TMS

『ゲゲゲの鬼太郎』
c水木プロ、東映アニメーション

『墓場鬼太郎』
c水木プロダクション
墓場鬼太郎製作委員会

『じゃりン子チエ』
(C)はるき悦巳/双葉社・TMS

『巨人の星』
(C)梶原一騎・川崎のぼる/講談社・TMS

『忍風カムイ外伝』
原作:白土三平(赤目プロ)/企画制作:TCJ動画センター(現・株式会社エイケン)

『紅三四郎』
制作:吉田竜夫・タツノコプロ

『あしたのジョー』
c 高森朝雄・ちばてつや/講談社・虫プロダクション

『ベクシル 2077日本鎖国』
(C)2007「ベクシル」製作委員会
製作:OXYBOT、エイベックス・エンタテインメント、CCRE、松竹、TBS、小学館、小学館プロダクション、Yahoo! JAPAN


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このブログではアニメ作品の画面をキャプチャーして、表示します。
これは著作権法の第32条「引用」の項に基づいているという判断でやっています。

以前別のブログで画像使用に関する説明をしたので、そこから抜粋・加筆して要点を以下に書いておきます。
そちらでは番組のタイトルそのものが出自と同義と考え、省いていましたが、
このブログでは扱う作品数も少ないことですし、念のために、今後紹介する予定のアニメ作品の出自の補足情報として、著作権者様の表記をしておきます。
(あくまで出自の確認のためのものなので、製作著作などの表記は曖昧だったり間違えていたりするかもしれません。一般的な著作権法の運用上、番組の公式HPをリンクしておくだけでも出自表明は十分だと思われます)

新しい作品を紹介するごとにここに、表記を足していこうと思います。

以下要点です。

------------------

文化庁のホームページの「・著作物が自由に使える場合 」という項目にこうあります。
 

著作権法では,一定の例外的な場合に著作権等を制限して,著作権者等に許諾を得ることなく利用できることを定めています(第30条~第47条の3)。
 これは,著作物等を利用するときは,いかなる場合であっても,著作物を利用しようとするたびごとに,著作権者の許諾を受け,必要であれば使用料を支払わなければならないとすると,文化的所産である著作物等の公正で円滑な利用が妨げられ,かえって文化の発展に寄与することを目的とする著作権制度の趣旨に反することにもなりかねないためです。


この場合の「例外」は32条の「引用」の①です。



引 用(第32条)
①公正な慣行に合致すること,引用の目的上,正当な範囲内で行われることを条件とし,自分の著作物に他人の著作物を引用して利用することができる。同様の目的であれば,翻訳もできる。(注4)

②国等が行政のPRのために発行した資料等は,説明の材料として新聞,雑誌に転載することができる。ただし,転載を禁ずる旨の表示がされている場合は許諾が必要となる。
------------------

この32条の①には、注意事項もあります。
 

 (注4)引用における注意事項
他人の著作物を自分の著作物の中に取り込む場合,すなわち引用を行う場合,一般的には,以下の事項に注意しなければなりません。

(1) 他人の著作物を引用する必然性があること。
(2) かぎ括弧をつけるなど,自分の著作物と引用部分とが区別されていること。
(3) 自分の著作物と引用する著作物との主従関係が明確であること(自分の著作物が主体)。
(4) 出所の明示がなされていること。(第48条)
    (参照:最判昭和55年3月28日 パロディー事件)

私のブログでは、以上の4点すべてを満たすことはもちろんですが、
とくに必然性と主従関係は気をつけているつもりです。
「画像がなければ、自分の文章や、自分が意図したブログの構成が成り立たない」ということに特に気を配っています。

このブログでは作品のストーリーなどの情報も事細かに語ったりしていますが、
個別の記事では「食」という観点を前提に、あるアニメ作品をストーリーやキャラクターを含め評論することで、作品のもつ魅力や特徴を紹介しつつ、それらを並べることで同時に大筋として、アニメ作品が食を描くことの意味、そして架空のキャラクターが食べ物を食べることの意味が、点描の絵画のように浮かび上がればいいなと、そういう構成で考えています。
それには作中の食べ物の絵や、関連の画像を実際に使用するのが不可欠だと考えております。
前者が主で、後者が従であることはいうまでもありません。

なお、引用は「必要最小限」であるべきですが、この「最小限」は私が「このブログで伝えたい意図を表現するのに最小限の」という意味で捉えていることを記しておきます。

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以上ですが、現在ネットを含め、画像使用が著作権法の運営上争点になることも多いようで、こちらもなにぶん法的知識に疎い部分もありますので、もしも著作権者様の方でなにか問題があるとお考えでしたら、まずはご連絡をいただけたらと思います。
utonium77@hotmail.com


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